マルコとミルコの悪魔なんかこわくない! (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) マルコとミルコ、ふたりはふたごの兄弟です。でも、ただのふたごではありません。お父さんやお母さんも手を焼く、“最強無敵”のふたごなのです。泥棒だって、お化けだって、へっちゃら!でも、そんなふたりにも、ひとつだけ弱点が…。イタリアの「国際アンデルセン賞」受賞作家ジャンニ・ロダーリが、世界の子どもたちに贈る、とびっきりゆかいな、七つの物語。 内容(「MARC」データベースより) マルコとミルコは、お父さんやお母さんも手を焼く「最強無敵」の双子。泥棒だって、お化けだって、へっちゃら! でも、そんなふたりにも、ひとつだけ弱点が…。世界の子どもたちに贈る、とびっきりゆかいな、7つの物語。 |
二度生きたランベルト (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) イタリア年に贈るイタリアン・ファンタジーの最高傑作。『昔むかしランベルト男爵は一度生きてまた生きた―サン・ジュリオ島の不思議』をクレメンティーナ・アチェルビ監修によるEinaudi Scuola版から翻訳したもの。 内容(「MARC」データベースより) 非現実なファンタジーの世界と、卑近な事例に基づく現実の世界とが入り乱れ、不思議な魅力を醸し出す、イタリアン・ファンタジーの最高傑作。 |
絹 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 1861年、男は愛する妻と別れ、世界で最も美しい絹糸を吐く蚕を求めて、最果ての地、日本へ旅立つ。そしてそこで美しい謎と出会う。クールでドライな文体の奥にひそむ叙情性、ときに現れるエロティックな描写。まるで絹のようにしなやかで官能にみちた愛と幻想の物語。イタリアのベストセラー。 内容(「BOOK」データベースより) 一八六一年、男は愛する妻と別れ、世界で最も美しい絹糸を吐く蚕を求めて、最果ての地日本へ旅立つ。そこに美しい謎が…。絹のようにしなやかで官能にみちた愛と幻想の物語。 |
母をたずねて (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 少年マルコはお母さんをさがして、アルペン山脈からアンデス山脈まで、たずねあるく。「母をたずねて三千里」で有名な感動の名作。 内容(「BOOK」データベースより) とおいとおいアルゼンチンにはたらきにでかけたおかあさんからのたよりがとだえてしまいました。おかあさん、どこにいるの?元気でいるの?マルコはひとり、母をたずねて、海をわたります。 |
きっと天使だよ (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 第二次世界大戦で孤児となったイタリア人の男がアフリカで出会ったのは、かつての自分とおなじように、戦争ですべてを失った男の子だった。アフリカを舞台に、戦争のむごさと人間愛をえがいた奇跡の物語。チェント賞、リブリ・インフィニーティ賞などを受賞。 内容(「MARC」データベースより) 第二次世界大戦で孤児となったイタリア人の男がアフリカで出会ったのは、かつての自分と同じように、戦争ですべてを失った男の子だった…。アフリカを舞台に、戦争のむごさと人間愛をえがいた奇跡の物語。 |
ぼくは、編集長ジェロニモだ!―編集長ジェロニモ〈5〉 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) みんな、ネズミ島って知ってる?南マウス洋のまん中にうかぶ、チーズの切れはしの形をしたおかしな島のことだよ。この島では、自然がきちんとほごされていて、ぼくらカリカリ族たちは、みんな幸せにくらしているんだ。首都はトポシティー。ぼくこと、ジェロニモ・スティルトンは、ここに住んでいるのさ。ぼくのぼうけんは、いつもトポシティーで起こるんだ。みんなほんとうの話ばかりだよ。このスティルトンさまの言うことに、ウソはない。 内容(「MARC」データベースより) いつも仕事に追われて忙しくすごしている、カリカリ日報の編集長ジェロニモ。新しくアシスタントをやとうことになり、一息ついたのもつかの間、来たのはなんと13才の少女? |
見えない都市 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 現代イタリア文学を代表し、今も世界的に注目され続けている著者の名作。マルコ・ポーロがフビライ汗の寵臣となって、さまざまな空想都市(巨大都市、無形都市など)の奇妙で不思議な報告を描く幻想小説の極致。 内容(「BOOK」データベースより) 現代イタリア文学を代表し、今も世界的に注目され続けるカルヴィーノの名作。ヴェネツィア生まれの商人の子マルコ・ポーロがフビライ汗の寵臣となって、さまざまな空想都市の奇妙で不思議な報告を行なう。七十の丸屋根が輝くおとぎ話の世界そのままの都や、オアシスの都市、現代の巨大都市を思わせる連続都市、無形都市など、どこにもない国を描く幻想小説。 |
海の上のピアニスト (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 海の上で生まれ、一度も船を降りることのなかった天才ピアニストの伝説。彼が弾くのは、いまだかつて存在せず、ひとたび彼がピアノから離れると、もうどこにも存在しない音楽だった……。 内容(「BOOK」データベースより) 海の上で生まれ、一度も船を降りることのなかった天才ピアニストの伝説。トルナトーレ監督により映画化。 |
世界8ふしぎ?!―編集長ジェロニモ〈9〉 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 絶世の美ネズミに心をうばわれた編集長ジェロニモ。相手にされずなやんでいると、あやしい魔女ネズミが予言をする。「探検旅行に行けばすべてがうまくいく!」。その言葉をしんじたジェロニモたちが見つけたものは?そして恋の行方は。 内容(「MARC」データベースより) 絶世の美ネズミに心をうばわれた編集長ジェロニモ。相手にされず悩んでいると、魔女ネズミが予言する。「探検旅行に行けばすべてがうまくいく!」 その言葉を信じたジェロニモたちが見つけたものとは? そして恋の行方は? |
キスの運び屋 (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 最後の最後まで、結末が読めないワクワク・ドキドキが続く8編からなるショート・ショート集です。各編とも2、3回の朝の読書の時間だけで読むことができます。 第1章「アルチバルド・ヴァカンツァ氏のニュース」…ある朝、いつものように新聞をひらくと、そこには真っ白な空間が…。ニュースが姿を消してしまった世界でヴァカンツァ氏がやったこととは。第2章「アレッサンドラの窓」…美しいアレッサンドラの心を手に入れようと、窓の下で若者たちが列をなしています。ところが窓は開く気配もありません。どうすれば窓は開くのでしょうか。第3章「キスの運び屋」…遠い戦場にいる良人のために、夫人はキスを召使いに運ぶように命じました。頼まれた召使いが考えた方法とは…。第4章「サウル親方の靴」…たぐいまれな腕をもったサウル親方のつくった靴には不思議な力が備わっていました。その靴を履いたまま地獄に落ちたモディは…。ほか4編。 内容(「BOOK」データベースより) 新聞が真っ白で読むところがない!「キスを運んでほしい」って言われたら…、病気たちが集まって会議を開いたのですが、そこで話されたのは何?などなど、不思議で楽しい話を集めたショート・ショート集。 |