海にしずんだ宝をさがせ!―編集長ジェロニモ (単行本) 内容(「MARC」データベースより) みんなネズミ島って知ってる? 南マウス洋のまん中にうかぶチーズの切れはしの形をしたおかしな島のことだよ。ぼくことジェロニモ・スティルトンはここに住んでいるのさ。ぼくのぼうけんはいつも首都トポシティーで起こる…。 |
夏の夜のギリシャ神話 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 三回、頭を手でおおい、指をつばでぬらすのじゃ。悪魔ばらいのしるしじゃよ。そしたらおまえたちに、ヘルメスがしたことを話して聞かせよう。あのすばしこく、ずるがしこい神の話じゃ。ある日、羊飼いの土地、アルカディアのキュレネ山に生まれたヘルメスは…。小学5年生以上。 内容(「MARC」データベースより) 夏休み、おじいさんを訪ねたマイアとコトは、昼間は羊の世話などの手伝いをし、夜にはギリシャ神話の話をしてもらう。神話の世界がみずみずしく、イメージ豊かによみがえる。 |
石の幻影―短編集 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 魂を吹き込まれた「城塞」の怪奇。イタリア幻想文学の巨匠が描く寓意に満ちたカフカ的世界。 内容(「MARC」データベースより) 巨大な施設に招聘された科学者が見た狂気を描いた表題作や、自分の死亡記事を新聞に発見した画家の物語「誤報が招いた死」など、イタリア幻想文学の巨匠が、狂気と不条理のカフカ的世界を描いた短編6編を収録する。 |
カリティリオーネ 宮廷人 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 『宮廷人』は、イタリア・ルネサンスの芳醇な文化を背景として、16世紀初頭のウルビーノ公の宮廷に集まる当時の著名な教養人たちが、「宮廷人の完全な姿」をめぐって、4夜にわたってさまざまな議論を展開してゆく様子を流麗にえがいたユニークな創作である。本書では、この『宮廷人』のわが国初の全訳を、原典テキストとともに対訳形式で掲載する。イタリア文学はもちろん、ひろく西欧文学の研究に不可欠の古典といえよう。 |
沈黙の音楽 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 本書は“アモス”という名の一人の少年の成長と成功を描いた物語だが、そこにはもちろん、ボチェッリ自身の半生が色濃く投影されている。完全な意味での「自伝」ではないにしても、彼のこれまでの生き方や思想、音楽への姿勢がありのままに綴られており、その点でボチェッリの人となりを知る貴重な著作である。 内容(「MARC」データベースより) 豊潤な歌声が世界を魅了する盲目のテナー歌手ボチェッリ。その生い立ちから、並外れた努力の末に名声を得るまでを自ら綴った半生記。 |
子どもに語るイタリアの昔話 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) イタリアの代表的な昔話「三つのオレンジ」をはじめ、イタリア各地の昔話全15話を収録。たんすに閉じ込められた王子、ものいう小鳥、竜にキスした娘、鬼につかまった男の子など、さまざまな登場人物が織り成す物語。語ることを意識した訳文で、声に出して読みやすく、聞いてわかりやすく面白い。読んであげるなら4、5歳から。自分で読むなら小学中学年以上。 内容(「MARC」データベースより) やせたメンドリ、ブケッティーノと鬼など、イタリアの色彩鮮やかな情景、陽気な人々を物語る15話の昔話。日本で初めて紹介する話も多く、バラエティー豊かに収録。声に出して読みやすい訳文。読み聞かせに最適。 |
「バラの名前」覚書 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 世紀の大ベストセラー小説『バラの名前』の著者自らが書いた貴重な「覚書」邦訳なる。11ヵ国語に訳され、ポストモダンのマニフェストとして、すでにヨーロッパでは古典扱いされている。 内容(「MARC」データベースより) 1980年に刊行され、世紀の大ベストセラーとなった小説「バラの名前」の著者自らが書いた貴重な覚え書き。タイトルとその意味など作品の解釈を提供した本書は、ポストモダンのマニフェストとして、真の古典となっている。* |
チーズ色のキャンピングカー―編集長ジェロニモ〈4〉 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 『カリカリ日報』の創始者、ジェロニモのおじいちゃんのキャンピングカーで旅に出るジェロニモたち。果たして今回の特ダネは…? 内容(「MARC」データベースより) 『カリカリ日報』の創始者、ジェロニモのおじいちゃんは、嫌がるジェロニモをキャンピングカーに乗せて、人もいかないところへ地図を片手に旅します。果たして今回の特ダネは…? |
海の上のピアニスト (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 海の上で生まれ、一度も船を降りることのなかった天才ピアニストの伝説。彼が弾くのは、いまだかつて存在せず、ひとたび彼がピアノから離れると、もうどこにも存在しない音楽だった……。 内容(「BOOK」データベースより) 海の上で生まれ、一度も船を降りることのなかった天才ピアニストの伝説。トルナトーレ監督により映画化。 |
地下鉄のゴースト―編集長ジェロニモ〈7〉 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) トポシティー地下鉄で、ふしぎな事件が多発した。とてつもなく大きな足あとが発見されたり、不気味な鳴き声がひびいてきたり…。その正体は、もしかしてゴースト?なぞをとくために、編集長ジェロニモとなかまたちが大活躍する、シリーズ第7弾。 内容(「MARC」データベースより) トポシティー地下鉄で、ふしぎな事件が多発した。とてつもなく大きな足あとが発見されたり、不気味な鳴き声がひびいてきたり…。その正体は、もしかしてゴースト? なぞをとくために、編集長ジェロニモとなかまたちが大活躍。 |