海賊キャッツのガレー船―編集長ジェロニモ〈13〉 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) まちがいだらけの電話帳を発行してしまった編集長ジェロニモ。みんなのいかりの声にたえかねて気球で旅に出かけるが、とちゅうの海で、ブラックパイレーツひきいる海賊キャッツにおそわれた!さて、ジェロニモたちは、無事ににげだすことができるのか。 内容(「MARC」データベースより) まちがいだらけの電話帳を発行してしまった編集長ジェロニモ。みんなのいかりの声にたえかねて気球で旅に出かけるが、とちゅうの海でブラックパイレーツひきいる海賊キャッツにおそわれて…!? |
カテリーナのふしぎなお話 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 ロゼッタとカテリーナは,仲よしの姉妹.ある日,だいじな人形のベリッシモがいなくなり,カテリーナは人形さがしの旅に出る.作家エルサ・モランテが13歳の時にお話も絵も自由に創作した,楽しいおとぎばなし. 内容(「MARC」データベースより) イタリアの著名な女性作家が13歳のときに創作した絵物語。だいじな人形を探す旅に出た、幼い少女カテリーナの不思議な冒険を描きます。 |
モンタルバーノ警部―悲しきバイオリン (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 舞台はシチリア。頑固で女好き、孤高のインテリ中年警部モンタルバーノは、ひょんなことから、人妻惨殺事件の第一発見者となってしまう。捜査を進めるうちに浮かんでくる被害者の意外な素顔、さらに警部を追い落とそうとする署内部の陰謀が絡み、事件は混迷の色を深めていく。そして遂に、警部は捨て身の反撃を決意する…。イタリアで爆発的なヒットを記録した「モンタルバーノ警部シリーズ」が、本邦初訳で登場。 |
木のぼり男爵 (単行本(ソフトカバー)) 出版社/著者からの内容紹介 イタリアの男爵家の長子コジモ少年は、12歳のある日、カタツムリ料理を拒否して木に登った。以来、恋も冒険も革命もすべてが樹上という、奇想天外にして痛快無比なファンタジーが繰り広げられる。笑いの中に、俗なるものが諷刺され、失われた自然への郷愁が語られるカルヴィーノ文学の代表作。 内容(「BOOK」データベースより) イタリアの男爵家の長子コジモ少年は、十二歳のある日、カタツムリ料理を拒否して木に登った。以来、恋も冒険も革命もすべてが樹上という、奇想天外にして痛快無比なファンタジーが繰り広げられる。笑いのなかに、俗なるものが風刺され、失われた自然への郷愁が語られるカルヴィーノ文学の代表作。 |
生命ある若者 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 盗み、女漁り、夜遊び──内省には無縁なローマの貧しい若者たちの、猥雑かつ純粋な生命の息吹き。1950年代のイタリアで〈まず情念を!〉と戦闘的な文学活動を繰りひろげ、60年代になって「テオレマ」「アポロンの地獄」「王女メディア」などで実験的な映像の世界を追究するさなか、17歳の青年によって非業の死を遂げたパゾリーニの問題作。 内容(「BOOK」データベースより) 盗み、女漁り、夜遊び―内省には無縁なローマの貧しい若者たちの、猥雑かつ純粋な生命の息吹き。1950年代のイタリアで「まず情念を!」と戦闘的な文学活動を繰りひろげ、60年代になって『テオレマ』『アポロンの地獄』『王女メディア』などで実験的な映像の世界を追究するさなか、十七歳の青年によって非業の死を遂げたパゾリーニの問題作。 |
デカメロン〈下〉 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 14世紀のヨーロッパを襲ったペストがフィレンツェにもたらした死の影の下で、ボッカッチョは完全な精神の自由を獲得し、過去のくびきから解き放たれて、10日10話、100篇からなる多種多様な物語を書き上げた。ルネサンスの息吹きを伝え、近世小説のさきがけとなった屈指の古典『デカメロン』を見事な日本語に移しかえた名訳。(第7日、第8日は省略) 内容(「BOOK」データベースより) 十四世紀のヨーロッパを襲ったペストがフィレンツェにもたらした死の影の下で、ボッカッチョは完全な精神の自由を獲得し、過去のくびきから解き放たれて、十日十話、百篇からなる多種多様な物語を書き上げた。ルネサンスの息吹きを伝え、近世小説のさきがけとなった屈指の古典『デカメロン』を見事な日本語に移しかえた名訳。(第七日、第八日は省略)。 |
無意識の証人 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 南イタリアの海辺の町で、九歳の男の子が殺され、出稼ぎのアフリカ人が逮捕される。圧倒的に不利な被告の弁護を引き受けたグイードは、妻に逃げられて憂鬱な毎日を送る三十八歳。正義を振りかざすような柄でもない…が、ジェフリー・ディーヴァーが「最良の法廷スリラー」と評した見事な論証で、物語は大逆転。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) カロフィーリオ,ジャンリーコ 1961年、イタリア、バーリ生まれ。刑事訴訟法の専門家で本職はプーリア州バーリの凶悪組織犯罪を扱うマフィア担当検事。専門書執筆のかたわら、2002年『無意識の証人』で小説デビューし、イタリアの五つの文学賞を受賞した。続けて第二作、第三作を発表して高い評価を受けている 石橋 典子 1961年、宝塚市生まれ。東京大学文学部イタリア文学科卒。イタリア語翻訳、通訳を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
おやすみ前にブラッシング100回 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 足りないのは―愛、してもらいたいのは―髪をなでられること、ほしいのは―心のこもったまなざし。ラディカルな性体験をつづって全世界に衝撃を与えた17歳女子高生の自伝的小説。 内容(「MARC」データベースより) 足りないのは-愛、ほしいのは-心のこもったまなざし。ラディカルな性体験をつづって全世界に衝撃を与えた、17歳女子高生の自伝的小説。真実の愛を求める孤独な心の叫びが、美しく描かれる。 |
小さな本の数奇な運命 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 一冊の本が、古書店の片隅で買い手が現れるのを待っている。ヴァカンスまでに売れなければ廃棄処分、と宣告されて。ちょっと身につまされる本の独白。60年前、新刊書店に並んだときの晴れがましさ。初めて女性の手でページをめくられたとき。本棚の隣人たち。売れる本への嫉妬。リサイクルされて段ボールになる恐怖―。“ぼく”=本は生きていて、浮き沈みもあれば、感情もある。伝えたいこともいっぱいある。テレビ、コンピュータ、携帯電話が登場したショックも生きのびたんだ。まだまだやれるよ。 内容(「MARC」データベースより) 前代未聞、本が自らの人生を語る! 一冊の本が、古書店の片隅で買い手が現れるのを待っている。ヴァカンスまでに売れなければ廃棄処分、と宣告されて…。「本の国」イタリア生まれの知的で洒落たフィクション。 |
ある家族の会話 (単行本(ソフトカバー)) 出版社/著者からの内容紹介 イタリアを代表する女流作家の自伝的小説。舞台は北イタリア、迫りくるファシズムの嵐にほんろうされる、心優しくも知的で自由な雰囲気にあふれた家族の姿が、末娘の素直な目を通してみずみずしく描かれる。イタリア現代史の最も悲惨で最も魅力的な一時期を乗りこえて生きてきたある家族の物語。 内容(「BOOK」データベースより) イタリアを代表する女流作家ナタリア・ギンズブルグの自伝的小説。舞台は北イタリア、迫りくるファシズムの嵐に翻弄される心やさしくも知的で自由な家族の姿が、末娘ナタリアの素直な目を通してみずみずしく描かれる。イタリア現代史の最も悲惨で最も魅力的な一時期を乗り越えてきた一家の物語。 |