月ノ石 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 月と山羊と死者たちが、あなたの恋の邪魔をする。怪異と神秘が田園を包む妖しく美しい異色の名作。イタリア文学の奇才ランドルフィの代表作。 内容(「MARC」データベースより) 休暇に郷里の村を訪れた大学生で詩人でもあるジョヴァンカルロは、山羊の足をした美しい娘に出会い、彼女を通して自然の神秘に触れていく。イタリア文学の孤高の奇才といわれるランドルフィの詩情に満ちた代表作。 |
エブドメロス (単行本(ソフトカバー)) 内容(「MARC」データベースより) 20世紀芸術に一大衝撃を与えたキリコの絵画の独特な幻想と感覚と同質の魔力が、この接続詞なき詩的散文に脈打っている。光と闇が溶けあう謎と郷愁の空間。キリコの芸術解明上重要な位置を占める出口なき迷路をもつ幻想小説。〈ソフトカバー〉 |
子どもに語るイタリアの昔話 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) イタリアの代表的な昔話「三つのオレンジ」をはじめ、イタリア各地の昔話全15話を収録。たんすに閉じ込められた王子、ものいう小鳥、竜にキスした娘、鬼につかまった男の子など、さまざまな登場人物が織り成す物語。語ることを意識した訳文で、声に出して読みやすく、聞いてわかりやすく面白い。読んであげるなら4、5歳から。自分で読むなら小学中学年以上。 内容(「MARC」データベースより) やせたメンドリ、ブケッティーノと鬼など、イタリアの色彩鮮やかな情景、陽気な人々を物語る15話の昔話。日本で初めて紹介する話も多く、バラエティー豊かに収録。声に出して読みやすい訳文。読み聞かせに最適。 |
供述によるとペレイラは… (単行本(ソフトカバー)) 出版社/著者からの内容紹介 ファシズムの影が忍びよるポルトガル。リスボンの小新聞社の中年文芸主任が、ひと組の若い男女との出会いによって、思いもかけぬ運命の変転に見舞われる。タブッキの最高傑作といわれる小説。 内容(「BOOK」データベースより) ファシズムの影が忍びよるポルトガル。リスボンの小新聞社の中年文芸主任が、ひと組みの若い男女との出会いによって、思いもかけぬ運命の変転に見舞われる。タブッキの最高傑作と言われる小説。 |
キスの運び屋 (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 最後の最後まで、結末が読めないワクワク・ドキドキが続く8編からなるショート・ショート集です。各編とも2、3回の朝の読書の時間だけで読むことができます。 第1章「アルチバルド・ヴァカンツァ氏のニュース」…ある朝、いつものように新聞をひらくと、そこには真っ白な空間が…。ニュースが姿を消してしまった世界でヴァカンツァ氏がやったこととは。第2章「アレッサンドラの窓」…美しいアレッサンドラの心を手に入れようと、窓の下で若者たちが列をなしています。ところが窓は開く気配もありません。どうすれば窓は開くのでしょうか。第3章「キスの運び屋」…遠い戦場にいる良人のために、夫人はキスを召使いに運ぶように命じました。頼まれた召使いが考えた方法とは…。第4章「サウル親方の靴」…たぐいまれな腕をもったサウル親方のつくった靴には不思議な力が備わっていました。その靴を履いたまま地獄に落ちたモディは…。ほか4編。 内容(「BOOK」データベースより) 新聞が真っ白で読むところがない!「キスを運んでほしい」って言われたら…、病気たちが集まって会議を開いたのですが、そこで話されたのは何?などなど、不思議で楽しい話を集めたショート・ショート集。 |
アニメ版 MARCO―母をたずねて三千里 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 19世紀、イタリアの港町ジェノバ。九才のマルコは、出かせぎにいったお母さんの病気を知り、ひとり、アルゼンチンへいく決意をします。ペッピーノ一座、フェデリコおじいさん、そしてパブロ…。たくさんの人から勇気をもらって、はてしなくつづく大地をいく、マルコの1万2000キロの旅が、今、始まります。小学校3・4年生から。 内容(「MARC」データベースより) イタリアに住む少年マルコは、出かせぎにいったお母さんの病気を知り、ひとり、南米のアルゼンチンへ。人形劇のペッピーノ一座や、サルのアメディオとの、愛と冒険あふれる、三千里の旅がはじまります。 |
きみがくれたぼくの星空 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) ぼくは4年前にこの老人ホームに入り、最初の1年は口をきかなかった。それから、奇蹟が起こった―。80歳の恋、メランコリックでユーモラスな究極のシルバー恋愛小説。 内容(「MARC」データベースより) 脳血栓で身体の自由を奪われたトンマーゾは、収容された老人ホームで、知性あふれる女性エレナに出会う。人生の終着点で初めて知った、真実の恋が奇跡を生んだ。メランコリックでユーモラスな、究極のシルバー恋愛小説。 |
アニメ版 MARCO―母をたずねて三千里 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 19世紀、イタリアの港町ジェノバ。九才のマルコは、出かせぎにいったお母さんの病気を知り、ひとり、アルゼンチンへいく決意をします。ペッピーノ一座、フェデリコおじいさん、そしてパブロ…。たくさんの人から勇気をもらって、はてしなくつづく大地をいく、マルコの1万2000キロの旅が、今、始まります。小学校3・4年生から。 内容(「MARC」データベースより) イタリアに住む少年マルコは、出かせぎにいったお母さんの病気を知り、ひとり、南米のアルゼンチンへ。人形劇のペッピーノ一座や、サルのアメディオとの、愛と冒険あふれる、三千里の旅がはじまります。 |
「バラの名前」覚書 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 世紀の大ベストセラー小説『バラの名前』の著者自らが書いた貴重な「覚書」邦訳なる。11ヵ国語に訳され、ポストモダンのマニフェストとして、すでにヨーロッパでは古典扱いされている。 内容(「MARC」データベースより) 1980年に刊行され、世紀の大ベストセラーとなった小説「バラの名前」の著者自らが書いた貴重な覚え書き。タイトルとその意味など作品の解釈を提供した本書は、ポストモダンのマニフェストとして、真の古典となっている。* |
冬の夜ひとりの旅人が (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 次々に斬新な方法を創り出すイタリアの作家の、型破りな作品。すぐに中断してしまう、まったく別個の物語の断片の間で右往左往する「男性読者」とそれにまつわる「女性読者」を軸に展開される。読者は、作品を読み進みながら、創作の困難を作者と共に味わっている気持ちになる、不思議な小説。 |