愛はチーズのごとし―編集長ジェロニモ〈6〉 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) みんな、ネズミ島って知ってる?南マウス洋のまん中にうかぶ、チーズの切れはしの形をしたおかしな島のことだよ。この島では、自然がきちんとほごされていて、ぼくらカリカリ族たちは、みんな幸せにくらしているんだ。首都はトポシティー。ぼくこと、ジェロニモ・スティルトンは、ここに住んでいるのさ。ぼくのぼうけんは、いつもトポシティーで起こるんだ。みんなほんとうの話ばかりだよ。このスティルトンさまの言うことに、ウソはない。 内容(「MARC」データベースより) みんなにムリヤリ豪華客船にのせられた、編集長ネズミのジェロニモ。そこで大金持ちの令嬢ラタリーナに一目ぼれされ、ついに結婚?! シリーズ初の恋愛ストーリーです。 |
月とかがり火 (単行本) 内容(「MARC」データベースより) あの長い年月のあいだ、私には夕暮の菩提樹の梢をわたる風だけで充分だった…。丘の上の故郷、幼年時代の追憶、もっとも孤独な魂-パヴェーゼのすべてが結実した最後の傑作。東京ブックフェア記念復刊。 |
ブラヴォー、ゼバスティアン―バッハの生涯の10の場面 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) バンカレッラ賞特別新人賞受賞。 内容(「MARC」データベースより) モーツァルトに比べて資料が少ないといわれるバッハを、虚実とりまぜ、のびのびと想像力を働かせて書いた、型破りのフィクション。奔放で革新的な、人間くさいバッハ像が描かれている。バンカレッラ賞特別新人賞受賞作品。 |
遠い水平線 (単行本(ソフトカバー)) 出版社/著者からの内容紹介 ある夜運びこまれた身元不明の男の他殺死体。死体置場の番人スピーノは、不思議な思いにかられて男の正体の探索を始める。断片的にたどられる男の生の軌跡、港町の街角に見え隠れする水平線――。遊戯性と深遠な哲学性が同居する、『インド夜想曲』の作者タブッキの小説宇宙の真髄。 内容(「BOOK」データベースより) ある夜運びこまれた身元不明の他殺死体。死体置場の番人スピーノは、不思議な思いにかられて男の正体を探索しはじめる。断片的にたどられる男の生の軌跡。港町の街角に見え隠れする水平線。カモメが一羽、ぼくを尾けているような気がする、と新聞社の友人に電話するスピーノ…遊戯性と深遠な哲学が同居する『インド夜想曲』の作者タブッキの傑作中編。 |
沈黙の音楽 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 本書は“アモス”という名の一人の少年の成長と成功を描いた物語だが、そこにはもちろん、ボチェッリ自身の半生が色濃く投影されている。完全な意味での「自伝」ではないにしても、彼のこれまでの生き方や思想、音楽への姿勢がありのままに綴られており、その点でボチェッリの人となりを知る貴重な著作である。 内容(「MARC」データベースより) 豊潤な歌声が世界を魅了する盲目のテナー歌手ボチェッリ。その生い立ちから、並外れた努力の末に名声を得るまでを自ら綴った半生記。 |
おやつ泥棒―モンタルバーノ警部 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) エレベーターで刺殺死体が見つかった。捜査にあたったモンタルバーノ警部は、カリーマという謎の女性にいきあたる。だが、女性は行方不明で、その子どもの行方も知れない。事件の奥に深い闇を予感する警部。そんな折、町には、おやつを盗む奇妙な泥棒が出没するようになる…。息をもつかせぬ展開のなかに、警部とあどけない子どもとの切ない愛情を描き出し、イタリアでベストセラーとなったミステリーが文庫オリジナルで登場。 |
ひとりぼっちのエルフ (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 賢く心やさしいエルフ族は、迫害を受けてほぼ死に絶えてしまった。残ったのは、幼い少年のヨーシュただひとり。勇気ある人間の男女や年老いたドラゴンとめぐりあい、成長していくが、行く手には思いもよらない運命が待ち受けていた…出会いと別れ、友情と信頼を描き感動を呼ぶ、イタリアのファンタジイ。 内容(「MARC」データベースより) 賢く優しいエルフ族は、幼い少年を1人残して死に絶えた。成長していく少年の行く手には、思いもよらない運命が待ち受けていた…。出会いと別れ、友情と信頼を描き感動を呼ぶ、イタリアのファンタジイ。 |
テンレの物語 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) アルプス山麓に抱かれた小さな村に暮らす『運び屋』テンレ・ビンタルン。「冬の人」を意味する名前をもつ男は、国境線を行き来し、複数の言語を話す自由人であった。山岳兵として戦争をくぐり抜け、「イタリアのヘミングウェイ」と称賛される作家が、厳しい自然に生きる人間同士の連帯を謳う詩情あふれる記録文学の傑作。 内容(「MARC」データベースより) アルプス山麓に抱かれた小さな村に暮らす運び屋、テンレ・ビルタルン。彼は国境線を行き来し、複数の言語を話す自由人だった。第1次世界大戦前後のイタリアを舞台とした、詩情あふれる記録文学。 |
イクバルの闘い―世界一勇気ある少年 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) パキスタンのじゅうたん工房で、休みなく朝から晩まで奴隷のように働かされる日々…。あたしたちはもうだれも夢を見なくなっていた。イクバルがやってくるまでは。「ぼくは怖くない」イクバルは言った。イクバルが命をかけて示してくれたもの―それは、どんなに強大な相手でも立ち向かう世界一の勇気だった。 内容(「MARC」データベースより) パキスタンのじゅうたん工房で、休みなく朝から晩まで奴隷のように働かされる700万人の子どもたち。そんなある日、ひとりの少年が憤然と立ち上がった! 実話をもとに描く衝撃の物語。 |
周期律―元素追想 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) アルゴン、水素、亜鉛、鉄、カリウム…。宇宙の、物質の源に思いを託し、アウシュヴィッツ体験を持つひとりの化学者が自らの人生の断片を綴った自伝的短編集。各篇のタイトルに元素名がつけられ、全21篇がまさに文学の周期表を形づくる。 |